2021/5/27 NZドル円の相場予測♪
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MAMのフォワードテストのトレード結果です(‘ω’)ノ
※証拠金は100万円スタートです。
昨日の利益は+5547円でした。
2021年の獲得利益は現在+127万5700円です。

NZドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます!(^^)!
サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。
ピンクのラインが起点で、現時点ではオレンジのラインの高値を30本目に付けています。
なので、今回の4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性もレフトトランスレーションを形成する可能性も十分にあります。
これからオレンジのラインを超える上昇をするのであれば、ライトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。
NZドル円は日足もアップトレンドへの反転ポイントに入っている中で、ピンクのラインの安値を付けて、高値を更新しました。
なので、NZドル円は日足もピンクのラインでアップトレンドに反転している可能性が十分に考えられます。
今回の4時間足のサイクルは日足のサイクルがスタートして、1つ目の4時間足サイクルなので、通常であればライトトランスレーションを形成する可能性が高いです。
ですが、私はレフトトランスレーションを形成していく可能性もあると思っています。
なぜ、レフトトランスレーションを形成する可能性もあると思っているのか??
加ドル円の日足は現在27本でポンド円の日足は現在25本です。
それぞれ、まだアップトレンドへの反転ポイントには入ってなく、ダウントレンドと見れる下落もないので、日足のダウントレンドはこれからだと思っています。
なので、NZドル円と加ドル円やポンド円の日足は真逆の状況にあるという事が分かります。
クロス円は基本的に同じ方向に動くので、加ドル円やポンド円が下落をして、NZドル円が上昇していくという事は少し考えにくいです。
スイス円の日足もまだダウントレンドとみられる下落もなく、ドル円の日足も理論通りであればレフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況です。
なので、もう少し下落していくことが想定されます。
NZドル円は高値更新をしましたが、今回4時間足がレフトトランスレーションを形成して、日足の理論的イレギュラーでまだ加ドル円やポンド円の日足の下落に付き合う可能性もあると考えることができます。
ですが、既に日足のアップトレンドへの反転ポイントに入っている中で安値を付けているので、このまま日足にズレが生じたまま進行していくという可能性も十分に考えらます。
なので、ここからの4時間足の動きは非常に重要になってきます。
4時間足がライトトランスレーションの場合は、日足にズレが生じたまま進行していく。
4時間足がレフトトランスレーションの場合は、他銘柄の下落に付き合う、という形が考えられるので今回の4時間足の動きにはしっかり注目しておいてください。
今の段階ではどちらで動いていくのか判断は難しいです。
こういった難しい状況なので、レートの違う両建てのトレードもできればいいですが、既にピンクのラインから大きく上昇しているので、ロングエントリーはできないかもしれません。
今は両建ても少し難易度が高い可能性があります。
なので、今回の4時間足は様子見をし、次回のエントリーポイントからエントリーを狙っても良いと思います。
焦ってエントリーする必要もないので、台本の確定をしっかり待って、落ち着いてトレードしてください。

現在のポジションです(‘ω’)ノ
現在の含み益は+835pipsです(*´▽`*)
2021年現在の獲得pipsは+2811pipsです。
2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
