2023/02/17 スイス円の相場予測♪
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スイス円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます。
サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。
ピンクのラインが起点で、オレンジのラインの高値を21本目に付けているので、現段階ではレフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況です。
これからオレンジのラインを超える上昇をして、35本以上で高値を付けた場合はライトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。
ポンド円の4時間足のサイクルが先行していて、ポンド円の4時間足のサイクルは現在59本です。
4時間足のサイクルで59本というのは、ダウントレンドへの反転ポイントに入っています。
スイス円の4時間足のサイクルは現在29本という状況で、ポンド円の4時間足のサイクルはダウントレンドへの反転ポイントに入っています。
なので、ポンド円の4時間足のサイクルだけがライトトランスレーションを形成して、他のクロス円の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成すると思っています。
ただ、現在はポンド円だけ下落をしていて、他の銘柄が下落していない状況です。
この状況から、まだポンド円と他銘柄の4時間足のサイクルはズレた状態で相場が進行していく可能性があります。
なので、ポンド円は間もなく4時間足のサイクルの底を付けて、ポンド円以外の銘柄は押し目で4時間足のサイクルは継続という事になります。
この場合、次回のポンド円の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成する可能性が高くなり、ポンド円以外の銘柄の今回の4時間足のサイクルがライトトランスレーションを形成する可能性が高いという事になります。
なので、スイス円はダウントレンドへの反転ポイントに入っていると相場を見るのも良いですが、まだオレンジのラインを超える上昇には警戒して下さい。
色々とイレギュラー続きなので、相場の台本を判断するのが難しい状況ですが、様子を見ながら判断していくしかないので、しっかり様子見をして下さい。
トレードとしては、ポンド円は間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入るのでロングエントリー狙いにはなりますが、他銘柄はライトトランスレーションを形成する可能性が高くなるにしても間もなくダウントレンドへの反転ポイントに入るので、ショートエントリー狙いです。
ショートの逆指値は、4時間足のサイクルの天井だと思ったレート超えにして下さい。(現在はオレンジのライン超え)
まだ上昇をする可能性はありますが、ダウントレンドへの反転ポイントに入るので、ロングエントリーは控えて下さい。
現在の含み益は+0pipsです。
2023年現在の獲得pipsは+367pipsです。
2022年現在の獲得pipsは+12533pipsでした。
2021年の獲得pipsは+14289pipsでした。
2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。