2023/02/06 スイス円の相場予測♪
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スイス円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます。
サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。
ピンクのラインが起点で、4時間足のサイクルは現在6本なので、まだ上昇していく可能性があります。
ただ、今回の日足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いので、4時間足のサイクルはいつレフトトランスレーションを形成しても不思議ではありません。
なので、常に4時間足のサイクルの天井は疑って下さい。
クロス円の相場状況から、4時間足のサイクルの起点をピンクのラインにしていますが、本来ピンクのラインが底になる事はありません。
サイクルは必ず安値→高値→安値の形で形成されます。
前回の4時間足のサイクルは、137.42が起点で、オレンジのラインが高値で、緑のラインが安値で、ピンクのラインが底より緑のラインの方が安いので、ピンクのラインが底ではなく、緑のラインが底になります。
ですが、今の相場を見ると、理論的イレギュラーでピンクのラインが起点になっている可能性もあると思うので、ピンクのラインが起点としています。
ただ、理論的イレギュラーでなければ、137.42が起点のサイクルが継続していて、オレンジのラインを超える上昇をしたので、これから底を付けるという台本になります。
なので、137.42が起点の台本も視野に入れておいて下さい。
もし、理論的イレギュラーでピンクのラインが起点になっていたとしても、この理論的イレギュラーだけは想定しないで下さい。
この理論的イレギュラーを想定してしまうと、サイクルの形が何でもありになってしまいます。
何でもありになってしまうと、理論が全く意味ないので、基本的にはこの理論的イレギュラーだけは想定しないで下さい。
今回は127.21が起点のサイクルが継続している台本はまだ視野に入れていますが、相場の動き方的やクロス円の相場状況から、ピンクのラインが起点の台本も想定しています。
なので、このまま上昇をしていく or 一旦下落をして底を付けるという2つの台本があります。
理論としては、137.42が起点の4時間足のサイクルが継続しているので、一旦下落をして底を付ける台本で見ています。
トレードとしては、4時間足のサイクルは天井かもしれませんが底時間なので、ショートエントリーは控えた方が良いかもしれません。
下落の仕方によっては、日足のサイクルの天井になる可能性もあるので、ショートエントリーをしてみても良いですが、押し目の可能性もあるので決済は考えてして下さい。
ショートの逆指値は、4時間足のサイクルの天井だと思ったレート超えです。
これから下落をした場合は、4時間足のサイクルの底時間なので、ロングエントリーを狙って下さい。
ロングの逆指値は、4時間足のサイクルの底だと思ったレート割れです。
現在の含み益は+12pipsです。
2023年現在の獲得pipsは+408pipsです。
2022年現在の獲得pipsは+12533pipsでした。
2021年の獲得pipsは+14289pipsでした。
2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


