YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

2022/05/26 加ドル円の相場予測♪

 
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加ドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ

 

4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動のc波だと思っています。

 

サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。

 

ピンクのラインが起点で、オレンジのラインの高値を21本目に付けているので、現段階ではレフトトランスレーションを形成する可能性が高いです。

 

ピンクのラインを割る下落をした訳ではないので、これからオレンジのラインを越える上昇をした場合は、ライトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。

 

つまり、このままオレンジのラインを越えない場合は、今回の4時間足のダウントレンドでピンクのラインを割る下落をする可能性が高く、オレンジのラインを越える上昇をした場合は、今回の4時間足のダウントレンドでピンクのラインを割らない可能性が高いという事です。

 

4時間足のサイクルは現在58本で、本数的にはアップトレンドへの反転ポイントに入っています。

 

なので、これから高値更新をして、下落をするには時間的な余裕が無いので、現在はオレンジのラインで天井を付けていて、今回の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成する可能性の方が高いと思っています。

 

他銘柄では、ユーロ円やスイス円・NZドル円の4時間足のサイクルがライトトランスレーションを形成する可能性が高い状況になっています。

 

日足のサイクルがスタートして1つ目の4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性が高いので、ユーロ円やスイス円・NZドル円は日足のサイクルがスタートしている可能性が高いです。

 

なので、今回の4時間足のサイクルは、理論的にはレフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況ですが、理論的イレギュラーを起こしてピンクのラインを割らないライトトランスレーションを形成する可能性も視野に入れておいて下さい。

 

現段階では、レフトトランスレーションを形成する可能性が高い銘柄とライトトランスレーションを形成する可能性が高い銘柄で分かれているので、そのまま理論通り、ライトトランスレーションを形成する銘柄と、レフトトランスレーションを形成する銘柄に分かれる可能性があります。

 

加ドル円は、今回の4時間足のサイクルが理論的にはレフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況なので、日足のダウントレンドも継続される可能性が高いです。

 

日足のサイクルは97.05が起点で現在41本なので、日足のサイクルの本数的にはアップトレンドへの反転ポイントに入っています。

 

なので、今回の4時間足のサイクルの底が日足のサイクルの底になる可能性が高いです。

 

加ドル円の週足は少し遅行しているので、週足がアップトレンドへの反転ポイントに入っているとは言えませんが、多くの銘柄が今回の4時間足のサイクルの底が週足のサイクルの底になる可能性が高いので、加ドル円の週足のサイクルは、短縮の理論的イレギュラーを起こしてアップトレンドへ反転する可能性があります。

 

上記の状況なので、現在はもう少しダウントレンドを継続すると思っていますが、4時間足・日足・週足が間もなくアップトレンドへ反転するので、相場の大きな流れとしては、間もなく買い目線に変更していきます。

 

トレードとしては、まだ下落すると思いますが、4時間足も日足も週足も本数的にはアップトレンドへの反転ポイントに入っているので、ショートエントリーは控えて下さい。

 

今回の4時間足のサイクルが理論的イレギュラーを起こさないのであれば、今回の4時間足のサイクルの底が日足・週足のサイクルの底になる可能性が高いので、今回の4時間足のサイクルの底でロングエントリーを狙って下さい。

 

4時間足のサイクルが理論的イレギュラーを起こす可能性もあるので、ピンクのラインで日足・週足のサイクルがスタートしている可能性もあります。

 

ですが、いずれにしても、今回の4時間足のサイクルの底がロングエントリーポイントなので、今回の4時間足のサイクルがライトトランスレーションを形成してもレフトトランスレーションを形成しても、今回の4時間足のサイクルの底でロングエントリーを狙って下さい。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

ユーロ円のショートポジションは+59pipsでポジションの半分を利確しました(^^♪

 

現在の含み益は+28pipsです。

 

2022年現在の獲得pipsは+5691pipsです。

 

2021年の獲得pipsは+14289pipsでした。

 

2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。

 

2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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