2020/08/19 ポンド円の相場予測♪
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ポンド円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます!(^^)!
第1弾のオリジナルレポートでしかお伝えしていないテクニカル分析は、ピンクのラインが区切りポイントです。
ピンクのラインが区切りポイントで、今回の4時間足の現在の高値がオレンジのラインなので、現段階ではまだダウントレンドの形を形成する可能性が高い状況です。
これからオレンジのラインを超える上昇をした場合は、アップトレンドの形を形成する可能性高くなります。
つまり、オレンジのラインを超える上昇が無ければ、今回の4時間足のダウントレンドでピンクのラインを割る下落がある可能性が高く、オレンジのラインを超える上昇があれば、今回の4時間足の下落でピンクのラインを割らない可能性が高くなるという事です。
今、知りたい情報は、今回の4時間足がアップトレンドの形を形成する可能性が高いのか、ダウントレンドの形を形成する可能性が高いのかという事だと思います。
このままオレンジのラインを超える上昇があるのか、無いのか。
これが知りたい情報だと思いますが、これを決定付ける情報がありません。
ただ、1つ言える事は、ドル円の4時間足がアップトレンドへ反転したと思うので、オレンジのラインを超える上昇がある可能性があります。
ですが、ユーロ円やポンド円の日足は、日足のダウントレンドらしい下落が見られないので、そろそろ4時間足がダウントレンドを形成する可能性は十分にあります。
つまり、どちらの台本の可能性も十分にあるという事です。
なので、今は様子見で良いと思います。
トレードとしては、ドル円と同じ状況の銘柄でのロングエントリーは良いと思います。
現在保有しているショートポジションは、ポジションの半分だけの利確をしているのであれば、そのまま保有で良いと思います。
今は台本の分岐点です。
ドル円の4時間足はアップトレンドへ反転している可能性が高いです。
ですが、ドル円の今回の4時間足がダウントレンドの形を形成する可能性があります。
つまり、ユーロ円やポンド円に合わせて動くのか、ドル円に合わせて動くのかという状況です。
どちらも可能性が十分にあるので、今回はどちらにでも対応できるようにしておいても良いと思います。
基本的には、今は様子見が良いと思います。
ポジポジしないように、エントリーポイントをしっかり守ってエントリーをして下さい。
私は変わらず売り目線なので、とりあえず新規ロングエントリーはせずに様子見をします。
今の内に、「オレンジのラインを超えた場合」のテクニカル分析をして、トレード戦略を練ります。
最低でも、相場より1歩先は考えておいて下さい。
相場と同じタイミングで動いていると、勝てません。
少なくとも、相場の1歩先には居て下さい。

現在のポジションです(‘ω’)ノ
現在の含み益は+1302pipsです(´▽`*)
FXは、値動きの傾向を掴むことができれば、利益を得るための戦略は立てやすくなります。
なぜなら、上昇傾向なら、買ってから価格が上昇するまで持っていて売ればいいだけだからです。
価格が、どんどん上昇するなら、ずーっと持っていれば、利益もその分増えます。
また、買ってある程度上昇したら売って、また買って、売ってということを単純に繰り替えしても利益が増え続けます。
これは、下がり続ける傾向が長ければ、その逆に、売ってから買い戻すという方法にすればいいので、上がろうと、下がろうとどっちでも儲かるわけです。
要は、買った価格と売った価格の差額が出れば、それが差益となります。
このように、差益収入をキャピタルゲインと言います。
そして、FXには、もう1つインカムゲインといってスワップ収入で儲ける方法があります。
傾向が長く続かない時は、キャピタルゲインのみで収益を狙った方がいいと思います。
インカムゲインは、どちらかと言うと傾向が長く続くときに適していて、キャピタルゲインと併用して狙うことで、効率よく儲けることができます。
効率よく儲けるということは、儲ける手段なら何でも使うというのではなく、効率よく儲かる手段だけに注目して、後は無視すること必要なのです。
傾向が長く続かないから、転換期が頻繁にやってくる。
転換期がやってくる時期がピタリと当たれば、極端な話、毎週やってきても怖くはありません。
FXは傾向がわかり、後は証拠金の考え方さえ知っていればいいと思います。
しかし、転換期はいつやってくるのかは、誰にもわかりません。
分析することによって、ある程度は分かりますが、外れる時もあります。
外れた時、人は言い訳を考えます。
でも、言い訳なんて必要ないと思います。
効率よく儲けるということは、減らさないことでもあると思います。
通常、投資と言うと、儲かる時と損をするときがあって、それは仕方のない事だと言われています。
それどころか、損を確定させることをロスカットといいますが、予想に反したらロスカットができることをよしとする考え方が浸透しています。
「ロスカットできる人は、FXのうまい人」と言っている人もいます。
しかし、それはケースバイケースだと思います。
予想に反した値動きをしたら、すぐにロスカットをすれば、損失はそれ以上膨らみませんし、心配がなくなるのでスッキリします。
でも、こんなことばかりしていたら、ロスカットばかりしていて損失が着実に増えて行ってしまいます。
ちりも積もれば山となる、損失は確実に大きな損失に育っていくのだと思います。

FD-FXのトレード成績です(‘ω’)ノ
昨日の利益は+1万7397円でした。
2020年のFD-FXでの利益は現在+509万6563円です。
では、失礼しまぁ~~~す(@^^)/~~~
2020年現在の獲得pipsは+13912pipsです。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
