能力制御
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「人間は多い人でも潜在能力の10%程度までしか使えていない」という、「能力の10%説」があります。
これは、元々、ハーバード大学教授で、「心理学の父」と言われたウィリアム・ジェームズが、「人々は自らの知的潜在能力のごく1部しか経験していない」と語った事から研究が始まったと言われています。
皆さんは、この10%の潜在能力をどう捉えますか?
「自分には大した潜在能力がない」でしょうか、それとも「まだまだ使っていない潜在能力が沢山ある」でしょうか?
ここで損なのは、「自分には大した潜在能力がない」という思い込みです。
これがあると、「大した潜在能力がない→だから今が限界だ→無理だ」という連想が起こりやすくなります。
そのため、心にリミッターがかかってしまうのです。
一方、「まだまだ使っていない潜在能力が沢山ある」という思い込みがあると、「能力を使い切っていない→まだ可能性(ポテンシャル)がある→できるかも」となり、リミッターから解放され、潜在能力を発揮できるようになっていくのです。
思い込みをつくるのは、自分です。
どうせなら自分の力が出る方向の思い込みを持ってしまった方が、よっぽど得だと思います。
普段の会話や会議の場などで、「難しい」や「無理」というのがクセになっていると、自分だけでなく周りにも悪影響を与えてしまいます。
リーダーであれば部下たちにチーム全体に、親であれば子供にもこの口癖が伝染します。
なかなか「難しい」「無理」といったそんな口癖がやめられない時は、この言葉を声に出してみると良いかもしれません。
それは、「難しい。でも、何とかなる」
この言葉は、否定したくなる気持ちを吐き出してから、ポジティブな言葉に変えるので、つい「難しい」「無理」と自分にリミッターをかけてしまうワードを声に出してしまっても挽回できるのです。
まずは、「ネガティブ+ポジティブ」での言葉を習慣化してから、階段を踏んでやがて次のような言葉に変えて行ってみて下さい。
「出来たらすごいね」
「しびれるね」
「挑戦のし甲斐があるね」
「素晴らしいね」
何ごとも1つ1つ、変化させていけば、「何とかなる」のです。
また、「最も困難な道」を選ぶ事があれば、その道を選んでみてもいいと思います。
私達は、常に困難な道を選べるわけではありません。
しかし、安易な道を選び、妥協しがちな私たちの心にとって、とても大きな刺激になる事には間違いないと思います。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
