YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

バブル時代と現代

 
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皆さんは何となくバブル時代の話を聞いたことはないでしょうか?

 

社会全体の景気も良く、この時代はお金持ちだけでなく、普通の人でもお金を使うことがブームのような流れでした。

 

いろんな場面で耳にする「バブルの時代はね・・・」という言葉。

 

その頃は景気が良かったと聞くけれど、どのような社会情勢だったのかは気になると思います。

 

平成バブルは、1980年代初めに起こった好景気の時期です。

 

ちょうど私たちの親世代が若手としてバリバリ働いていた頃でしょう。

 

「好景気」とは、お金の周りが良く、経済が潤っている状態のことを言います。

 

逆に、「不景気」とは、お金が回ってなく、経済が潤っていない状態を指します。

 

バブル当時の会社は、今の私たちからすると、想像がつかないことばかりです。

 

土地は高くて一戸建ての家は買えないけれど、その代わりに、海外旅行に何度も行ったり、高級車を買おうと考える人が多くいたと言います。

 

実際に1985年から1990年の5年間で海外旅行者数は約500万人から約1000万人と2倍に増え、自動車の販売台数も、国産だけでなく、フェラーリやベンツなどの高級外車も、お金がある人はこぞって買ったような時代です。

 

しかし、そんな良い時代も長くは続きません。

 

1991年にバブルが崩壊してから、日本の経済成長は停滞してしまい、長く続く不況、「失われた20年」というなんとも悲しい呼ばれ方をする時代に入ります。

 

バブル崩壊後の一番ひどい状態の人たちは、「就職氷河期」や「リストラ」というように、仕事や収入を得ることすら困難な事態も起こっていたのです。

 

バブル崩壊後の就職氷河期や急激な株価の下落と土地の値下がりなどによる景気がどんどん悪くなるショックは直接体験していないものの、そういったものの影響で日本経済がどんどん縮小していき、景気が後退していく中で成長してきました。

 

もちろん景気の良かった時代を経験してきたすべての人が、お金に余裕のある暮らしをしてきているわけではないのは確かです。

 

しかし、極端な話、私たちがいわゆる発展途上国の人たちが抱えている貧乏に悩まされる暮らしが想像できないように、社会が潤っていた時代にそれなりに稼ぎが保証され、今後の生活の為の蓄えをすることができ、それが今でも続いている上の世代の人たちには、私たち世代のお金の苦労はなかなか理解することができなくて当然なのです。

 

このように、昔の人はお金を使ってきましたが、今の若者はなぜお金を使わないと思いますか?

 

1990年代以降、2000年代を迎えて景気が良くなった時期はあったものの、2000年代後半には世界的な金融危機、2011年の震災などを受けて、私たちの実感として感じられるくらいに景気が良いほうに回復していくこともなく低迷している時期が続き、良くなる兆しがなかなか見えません。

 

景気が悪くなっていくことで企業も雇う人の数を減らし、派遣社員のようにいつでも都合のいいように解雇することができる非正規社員が増えると思います。

 

昔のような年功序列で、もらえるお給料が増えていくというわけでもないのに、消費税の増税や少子高齢化の影響で働く世代の社会保険料の負担率も増加し、手元に残るお金は減っていく一方です。

 

そんな背景もあり、私たち世代は派手にお金を使おうとするようなことはせず、お金に対して、無意識に堅実で慎重であろうとしている人が多い世代になったのです。

 

無意識の部分を意識して、使うべきところにはしっかりお金を使うべきなのです。

 

一人一人が使うべきところにお金を使うことによって、自分も得が出ますし、世の中も変わっていくと思います。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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