お金の入出の原理
Warning: Use of undefined constant full - assumed 'full' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/1/aosdivvee/web/fx-yukisub-blog.site/wp-content/themes/giraffe/single.php on line 49

通貨ペア別で、カテゴリを分けているので、1日に数記事更新するかもしれないので、分析が見たい通貨ペアのカテゴリをクリックして下さい(^_-)-☆
カテゴリは、サイドバーにあります('◇')ゞ

30秒~1分程度で、簡単に相場分析の動画を投稿しています。
ブログの更新前・ブログの更新後、1日に複数動画を投稿しています。
動画投稿の通知のLINE配信はしないので、チャンネル登録をして、通知を取っておいて下さい。
お金というものを考えた時に、なぜお金ができたのかを皆さんは考えた事はありますか?
今でこそ、私たちが生まれた時から当たり前にあるお金ですが、昔はお金という概念はありませんでした。
なぜ、お金というものができたのか?
まずは、その秘密を教えます。
人は元々、物と物を交換する事によって生活していました。
ある農家では、お米が採れました。
ある漁師では、魚が獲れました。
その時、相手のお米や魚が欲しくなったらどうしますか?
お金があれば、買う事ができます。
お金を使わないわけですから、何かと交換をするしかありません。
例えば、お米を作ってるいる人が魚を食べたいと思ったとき、「お米をあげるので魚を分けて下さい」とお願いをします。
魚を持っている人も「ちょうどお米が欲しかったので、魚と交換しましょう」といます。
これで、交換が成立します。
お互いが共有しあって、魚とご飯の美味しい食事ができます。
このように、お金がない時代に何かを手に入れるという事は、基本的にこのような物と物の交換をしていました。
食べ物であったり、生活で使う物であったり、そういうものを交換していた時代がありました。
それでは、もし自分がお金のない時代で、裕福になりたいと思った時どうすれば良いでしょうか?
物と物を交換する時代に、どうすれば豊かに暮らせるでしょうか?
交換すればするほど、物が溢れかえるようになるのはどうすればよいでしょうか?
それは、他の人が欲しがる物を持っていて、交換してあげれる立場になる事です。
もしくは、他の人が欲しいと思う物を予測して、それを探してきたり、欲しがられる物を作れる人になる事です。
1度、今の時代がお金がない時代と考えてみてください。
ある時、大寒波が襲ってきて、ほとんどの農作物が枯れたとします。
今でこそ、流通や保存の技術が発達していますし、どの家にも冷蔵庫があるので、野菜が食卓から消えることはありません。
なので、農作物を収穫できなければ、野菜が一切食べれないなんて事は普通にありません。
しかし、お金が使えない時代の人は、冷蔵庫などもないので人間の知恵を働かし、自然災害などの対策で多くの野菜を塩漬けにして保存してとっていたのです。
野菜不足になると、魚10尾でも欲しいという人もでてきます。
普段はかご1杯の野菜が、かご10杯分の価値になるのです。
水が全く取れないとします。
本来なら樽1個の水をお肉1切れと交換するところを、水が全く取れないときは、お肉10切れでも20切れでも水が欲しいという人がでてきます。
これは現代でもあることです。
例えば、もの凄く人気があって、希少価値の高いカバンがあったとします。
そのカバンは、多くの人が欲しがっているので、どんどん価値が上がっていき、値段が上がっていきます。
つまり、そのカバンを持っていると、手に入れた値段より高値で売る事ができるという事です。
このように、物と物を交換するだけの世界でも、人が欲しがる物を持っている人、交換が上手な人が豊かになっていくという原理があります。
皆さんもこの原理を理解する事によって、現代において「お金持ち」と呼ばれる人になれるのです。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
