YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

2021/01/15 NZドル円の相場予測♪

 
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NZドル円の日足チャートです(‘ω’)ノ

 

日足のエリオット波動は現在、ダウントレンドのエリオット波動のb波 or ダウントレンドのエリオット波動の第1波だと思っています。

 

サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。

 

ピンクのラインが起点で、オレンジのラインの高値を24本目に付けています。

 

今回の4時間足のサイクルはオレンジのラインが天井で、レフトトランスレーションを確定しているので、今回の日足のサイクルはオレンジのラインの高値が天井の可能性が高いです。

 

日足のサイクルで24本目の高値というのは、ライトトランスレーションを形成する可能性が高い本数での高値なので、今回の日足のサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性が高いです。

 

つまり、今回の日足のダウントレンドで、ピンクのラインを割らない可能性が高いです。

 

日足のサイクルは35本~45本程度のサイクルで、現在は31本なので、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入ります。

 

そして、4時間足のサイクルは現在56本で、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入ります。

 

なので、今回の4時間足のサイクルの底が日足のサイクルの底になる可能性も十分にあります。

 

ただ、加ドル円の日足のサイクルは現在20本で、4時間足のサイクル1つ分遅行しています。

 

今回の4時間足のサイクルの底が、日足のサイクルの底になるのであれば、加ドル円の日足のサイクルが理論的イレギュラーを起こす可能性があります。

 

ですが、クロス円の日足のサイクルは各銘柄31本程度で下落の時間的余裕はあるので、加ドル円の下落に付き合う可能性があります。

 

なので、今回の日足のサイクル内で、もう1つ4時間足のサイクルが形成される可能性があります。

 

エリオット波動理論で、「c波は必ずa波の安値(高値)を割る(超える)」というルールはありません。

 

なので、今回の日足のダウントレンドのエリオット波動のc波で、a波の高値を超える上昇をしない場合は、日足のエリオット波動は現在、ダウントレンドのエリオット波動の第1波となり、c波=第2波という流れになります。

 

週足のサイクルは現在22本で、週足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動のc波です。

 

なので、今回の日足のダウントレンドのエリオット波動のc波で、オレンジのラインを超えない可能性があるので、日足のエリオット波動が現在、ダウントレンドのエリオット波動の第1波というカウントも視野に入れています。

 

こういった情報から、今回の4時間足のサイクルの底が日足の底にならずに、日足のサイクルは継続で、次回の4時間足のサイクルもレフトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っています。

 

上記のテクニカル分析から、まだ短期も中期も売り目線で相場を見ています。

 

トレードとしては、今回の4時間足のサイクルの底が、日足のサイクルの底になる可能性がある状況で、4時間足のサイクルが間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入るので、ロングエントリーを狙っても良いです。

 

ただ、今回の日足のサイクル内で、もう1つ4時間足のサイクルが形成される可能性もあるので、ロングエントリーをする際は、リスクヘッジを怠らないように気を付けて下さい。

 

短期も中期も売り目線ですが、4時間足が間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入るので、ショートエントリーは控えて下さい。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

3銘柄のショートポジションは+402pipsでポジションの半分を利確しました(^^♪

※先日、3ポジションは既にポジションの半分を利確しているので、トータルpipsに加算されるのは+221pipsです。

 

現在の含み益は+347pipsです(*´▽`*)

 

2022年現在の獲得pipsは+342pipsです。

 

2021年の獲得pipsは+14289pipsでした。

 

2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。

 

2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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