2021/10/26 ポンド円の相場予測♪
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MAMのトレード結果です(‘ω’)ノ
※証拠金は100万円スタートです。
昨日の利益は+9349円でした。
2021年の獲得利益は現在+268万5639円です。

ポンド円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動のb波だと思っています。
アップトレンドのエリオット波動のb波なので、4時間足は現在ダウントレンドという事です。
エリオット波動のb波は、基本的には第5波の高値を越えずに、c波の下落に入ります。
つまり、オレンジのラインを越える上昇はせずに、c波に入る可能性が高いです。
サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。
ピンクのラインが起点でオレンジのラインの高値を5本目に付けて、ピンクのラインを割る下落をしているので、レフトトランスレーションを確定しています。
レフトトランスレーションを確定した後に、そのサイクル内で高値更新をする事はないので、今回の4時間足のサイクル内ではオレンジのラインを越える上昇はしません。
サイクル理論からも、オレンジのラインを越える上昇はせずに、ダウントレンドが継続される可能性が高いという事が分かります。
もし、オレンジのラインを超える上昇をした場合は、エリオット波動理論では、b波がイレギュラー型という事になり、サイクル理論では、4時間足の直近安値が4時間足のサイクルの起点になっているという事になります。
4時間足の直近安値が4時間足のサイクルの起点になっている場合、前回の4時間足のサイクルが93本 or 28本で終了している事になります。
28本で4時間足のサイクルが終了しているというのは、とても考えにくいです。
可能性があるのであれば、93本で4時間足のサイクルが終了しているという台本ですが、クロス円の多くの銘柄の4時間足のサイクルが93本程度で終了している事になります。
可能性としては考えられますが、多くの銘柄の4時間足のサイクルが延長しているという事は傾向としては少ないです。
そして、今回の4時間足のダウントレンドは、日足のアップトレンドのエリオット波動の第4波に位置しています。
もし、4時間足の直近安値が4時間足のサイクルの起点だった場合、4時間足のアップトレンドのエリオット波動のb波がイレギュラー型になったとしても、ならなかったとしても、下落時間が長くなります。
日足のアップトレンドのエリオット波動の第4波で、もの凄い下落をするという可能性には、多くの方が期待できないと考えると思います。
私も日足のアップトレンドのエリオット波動の第4波の下落には、大きな期待は持っていません。
4時間足のアップトレンドのエリオット波動は現在b波で、4時間足のサイクルは現在37本で、4時間足のサイクルの残り時間は23本~43本程度です。
23本~43本程度で、b波の上昇をして、c波の下落をするのに、日足のアップトレンドのエリオット波動の第4波を形成する時間にしてはちょうど良いと思います。
なので、4時間足のサイクルの起点は、ピンクのラインの安値の台本で想定しています。
つまり、オレンジのラインを超える上昇はせずに、今回の4時間足のサイクルの底は4時間足のエリオット波動のc波の安値になる可能性が高いので、まだ4時間足のダウントレンドは継続しているという事です。
4時間足のエリオット波動のb波の上昇で、「このまま上昇していくのでは?」等と少しずつ自信がなくなってきている時だと思います。
もちろん、テクニカル分析では、自分が間違っている可能性もあります。
ただ、現段階では上記のテクニカル分析の通り、私が想定している台本の可能性が高いと思っています。
私が想定している台本が崩れるのは、オレンジのラインを超える上昇をした時です。
なので、何かの銘柄が4時間足の高値を更新するまでは、上記のテクニカル分析の通りトレードしていきます。
自分が想定している台本以外に、台本が存在するのでリスクヘッジはします。
トレードとしては、4時間足のエリオット波動のb波の上昇がオレンジのライン付近まで上昇するのであれば、ショートエントリーを狙って良いです。
オレンジのライン付近で既にショートエントリーをされている方は、リスクヘッジの為、ポジションの半分を利確するのも良いと思います。
4時間足の直近安値が4時間足のサイクルの起点の可能性もあるので、安値圏で推移している銘柄でロングエントリーを狙うのは良いと思います。
ただ、リスクヘッジは徹底して下さい。
トレードは、勝つ事よりも、小さく負ける事に徹して下さい。
小さく負ける方法を知った先に、トレードでの成功があります。

現在のポジションです(‘ω’)ノ
3銘柄のロングポジションは+202pipsでポジションの半分を利確しました(^^♪
現在の含み益は+150pipsです(*´▽`*)
2021年現在の獲得pipsは+12379pipsです。
2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
