2021/07/21 加ドル円の相場予測♪
Warning: Use of undefined constant full - assumed 'full' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/1/aosdivvee/web/fx-yukisub-blog.site/wp-content/themes/giraffe/single.php on line 49

通貨ペア別で、カテゴリを分けているので、1日に数記事更新するかもしれないので、分析が見たい通貨ペアのカテゴリをクリックして下さい(^_-)-☆
カテゴリは、サイドバーにあります('◇')ゞ

30秒~1分程度で、簡単に相場分析の動画を投稿しています。
ブログの更新前・ブログの更新後、1日に複数動画を投稿しています。
動画投稿の通知のLINE配信はしないので、チャンネル登録をして、通知を取っておいて下さい。

MAMのフォワードテストのトレード結果です(‘ω’)ノ
※証拠金は100万円スタートです。
昨日の利益は+6111円でした。
2021年の獲得利益は現在+171万1574円です。

加ドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます!(^^)!
サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。
ピンクのラインが起点で、17本目にオレンジのラインの高値を付けて、レフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況の中で、ピンクのラインを割って理論通りレフトトランスレーションを確定させています。
なので、今回の4時間足のサイクル内ではオレンジのラインを超える上昇はしません。
これから上昇をして、オレンジのラインを越える上昇をした場合は、ピンクのラインが起点の今回の4時間足のサイクルは終了して、新しいサイクルがスタートしている事になります。
4時間足サイクルは現在53本で、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入ります。
加ドル円の4時間足のサイクルは、直近安値(85.41)を44本目に付けています。
4時間足のサイクルで44本目の安値というのは、アップトレンドへの反転ポイントに入っていない中での安値です。
なので、理論通りであれば60本~80本程度になるまで下落をしていく可能性が高いです。
ただ、4時間足のサイクルで44本目の安値というのは、理論的イレギュラーであれば許容範囲内です。
現在クロス円全体で、少し買い勢力が強いので、理論的イレギュラーでアップトレンドへ反転している可能性も頭に入れておいて下さい。
日足のサイクルは現在23本で、既に今回の日足のサイクルの起点(87.95)を割る下落をしているので、レフトトランスレーションが確定しています。
日足のサイクルは35本~45本程度のサイクルなので、理論的イレギュラーを起こさないのであれば、今回の日足のサイクルの天井(90.39)を越える上昇はせずに、35本~45本程度になるまで下落していきます。
加ドル円は、前回の日足のサイクルもレフトトランスレーションを形成しています。
日足のサイクルがレフトトランスレーションを形成しているという事は、週足のサイクルがダウントレンドへ反転している可能性が高いです。
週足のサイクルは現在14本で、7本目に高値を付けています。
週足のサイクルが7本目の高値(91.17)でダウントレンドへ反転しているという事は、今回の週足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いです。
なので、週足のサイクルの起点(85.41)を割る下落をする可能性が高いです。
もし、今回の4時間足のサイクルが理論的イレギュラーを起こして、直近安値(85.41)でアップトレンドへ反転していたとしても、日足や週足がこういった状況なので、結果的に85.41を割る下落をすると思います。
トレードとしては、4時間足のサイクルが間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入るので、ショートエントリーポイントではありません。
理論的イレギュラーを起こして直近安値(85.41)でアップトレンドへ反転しているという台本であればショートエントリーポイントと言えますが、まだ理論的イレギュラーを起こしてアップトレンドへ反転しているという台本で想定するのは早いので、もう少し様子を見て下さい。
理論的には85.41を割ってから底を付けるので、今は理論通りの台本の想定で様子見をして下さい。
間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入るので、ロングエントリーを狙う準備をしていっても良いと思います。
ただ、次回の4時間足のサイクルもレフトトランスレーションを形成する可能性が高いので、4時間足のアップトレンドの利益を取るイメージでトレードして下さい。
日足・週足のダウントレンドがまだ継続する可能性が高いので、本命のトレードはショートエントリーです。
なので、次回の4時間足のサイクルの天井でショートエントリーを狙って下さい。
分かる所は全てトレードして利益を得るのも悪くはありませんが、リスクとリワードの比率等を考えてトレードを厳選する事も1つのテクニックです。
トレード回数=利益という考えではなく、トレード回数=負けるリスクという考え方も頭に入れて、トレードを厳選する意味を知って下さい。

現在のポジションです(‘ω’)ノ
現在の含み益は+1661pipsです(*´▽`*)
2021年現在の獲得pipsは+5204pipsです。
2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
