YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

2021/07/04 スイス円の相場予測♪

 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
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MAMのフォワードテストのトレード結果です(‘ω’)ノ

※証拠金は100万円スタートです。

 

先週の利益は+2万2264でした。

 

2021年の獲得利益は現在+154万6352円です。

 

豪ドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ

 

4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます!(^^)!

 

サイクル理論は、ピンクのライン or 青のラインが起点です。

 

ピンクのラインが起点の場合は、現段階ではオレンジのラインの高値を16本目に付けています。

 

オレンジのラインが天井の場合は、レフトトランスレーションを形成する可能性が高いので、今回の4時間足のダウントレンドでピンクのラインを割る下落になります。

 

これからオレンジのラインの高値を超える上昇をする場合は、ライトトランスレーションを形成する可能性が高くなりますが、ピンクのラインが起点の場合は現在59本なので、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入ります。

 

なので、これからオレンジのラインを超える上昇をして、ダウントレンドの下落をするという時間の余裕は無いので、オレンジのラインを超える上昇をした場合は、青のラインが起点の可能性が高いです。

 

青のラインが起点の場合は、青のラインの安値を45本目に付けているので、理論的イレギュラーを起こしてのアップトレンドへの反転です。

 

理論的イレギュラーなので、ピンクのラインが起点の台本の可能性が高いと言いたい所ですが、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入る状況で、戻しが大きい銘柄もあるので、青のラインが起点の台本も疑った方が良いと思います。

 

青のラインが起点の台本を疑ってはいますが、現時点ではまだピンクのラインが起点の台本で想定しています。

 

なぜ、ピンクのラインが起点の台本で想定しているのか?

 

ドル円やSGドル円等の一部の銘柄の4時間足が高値更新をして、ライトトランスレーションを形成する可能性が高い状況になりました。

 

ライトトランスレーションを形成する可能性が高いという事は、4時間足のサイクルを起点を割らなくても良く、本数次第でアップトレンドへ反転できるという事です。

 

ドル円やSGドル円の4時間足のサイクルは現在59本程度です。

 

なので、間もなく4時間足は間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入ります。

 

この状況から、スイス円の4時間足のサイクルはピンクのラインが起点の台本の可能性の方が高いと思います。

 

ただ、理論的イレギュラーを起こすかもしれないと疑いを持っています。

 

上記で今回の4時間足のサイクルはレフトトランストランスレーションを形成する可能性が高いと言いましたが、ライトトランスレーションを形成するという理論的イレギュラーを想定しています。

 

上記で言った通り、サイクル理論では今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高い事は事実です。

 

ですが、現在の相場状況を見て下さい。

 

ドル円の様に4時間足が高値更新をした銘柄は、ライトトランスレーションを形成する可能性が高く、間もなくアップトレンドへ反転ポイントに入ります。

 

スイス円の様にオレンジのラインの高値を超えていない銘柄は、レフトトランスレーションを形成する可能性が高いですが、4時間足のサイクルの本数はドル円等と変わりません。

 

4時間足のサイクルは60本~80本程度のサイクルなので、ドル円等の銘柄もまだ下落時間の余裕はありますが、アップトレンドへの反転ポイントに入っているという事は変わりません。

 

そして、加ドル円の様に、大きく戻していて、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入る本数というのにも関わらず、買い勢力が強い状況です。

 

なので、私は3つの状況があると思います。

 

①ドル円の様に高値更新をしたクロス円は、理論通りライトトランスレーションを形成する可能性が高く、間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入る。

 

②スイス円の様にオレンジのラインの高値を超える上昇をしてなく、青のラインの安値からの上昇でオレンジのラインの高値付近まで近づいていないクロス円は、レフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況ですが、サイクルの本数的に間もなくアップトレンドへの反転ポイントに入り、今の売り勢力ではこれからピンクのラインを割る下落が難しい。

 

③加ドル円の様に、高値付近まで上昇していて、売り勢力も弱く、これから下落しそうになく、4時間足の直近安値で4時間足のサイクルが起点となっている。

 

①は理論通りなので、何も問題ありません。

 

②は、①がこれからアップトレンドへ反転して、③が既にアップトレンドへ反転していて、まだ上昇していく可能性が高いという状況なので、レフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況ですが、ライトトランスレーションを形成するという理論的イレギュラーを起こす可能性があります。

 

③は、4時間足のサイクルが現在15本程度なので、まだ上昇する可能性があります。

 

以上の3つの状況があり、3の状況を加味して見ると、スイス円の今回の4時間足のサイクルは、ライトトランスレーションを形成するという理論的イレギュラーを起こす可能性があるという事が分かります。

 

なので、「まだまだ下落する」という考えは捨てて、「間もなくアップトレンドへ反転する」「青のラインで既にアップトレンドへ反転している」という疑いを持ちながらトレードして下さい。

 

トレードとしては、現段階ではピンクのラインが起点の台本で想定しているので、ロングもショートもエントリーポイントではありません。

 

青のラインが起点の台本だと思っている方は、青のライン付近でロングエントリーを狙って良いです。

 

豪ドル円が先行して、既に週足のサイクルがレフトトランスレーションを確定していて、前回の日足のサイクルがレフトトランスレーションを形成している事から、今回の日足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況です。

 

なので、ショートエントリーを狙っていっていますが、4時間足の台本次第でエントリータイミングが変わるので、頭の整理をしながらテクニカル分析をしっかりして、相場の動向を追って良いトレードをして下さい。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

現在の含み益は+360pipsです(*´▽`*)

 

2021年現在の獲得pipsは+3548pipsです。

 

2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。

 

2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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