動かないリスク
Warning: Use of undefined constant full - assumed 'full' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/1/aosdivvee/web/fx-yukisub-blog.site/wp-content/themes/giraffe/single.php on line 49

通貨ペア別で、カテゴリを分けているので、1日に数記事更新するかもしれないので、分析が見たい通貨ペアのカテゴリをクリックして下さい(^_-)-☆
カテゴリは、サイドバーにあります('◇')ゞ

30秒~1分程度で、簡単に相場分析の動画を投稿しています。
ブログの更新前・ブログの更新後、1日に複数動画を投稿しています。
動画投稿の通知のLINE配信はしないので、チャンネル登録をして、通知を取っておいて下さい。
どうなるかは誰にも分からないので、変化する事が大切です。
変わる、というところに価値があります。
どうなるかは誰にも分からないとは言っても、どちらの方向かという事が全く見えないというわけではありません。
変化した方が良さようなときは、さっさと変化してしまう、少なくとも今までのやり方と違うやり方をとってみる、という事が大切です。
間違って動いてしまうリスク、何もせず動く事もできない事によるリスクを比べると、動かないリスクの方がよほど大きいのでは、という考え方です。
「変化する」と「現状に固執する」の間には大変大きな差があって、情報の取り方も、情報への反応の仕方も、他の人とのコミュニケーションの内容も、全部が大きく変わっていきます。
現状に固執している間は、頭も外部情報に対してシャットダウンしていますので、本当は何がいいのか、今何が重要になっているのか、今のままだとどうなってしまうのか、など本来考え続けないといけない事を無視したまま、日々過ごす事になってしまいます。
変化さえしていれば、チャンスを見過ごしたり、分かっていて動けなかったりする事がかなり減ります。
初動がずっと早くなります。
変化を恐れる人からは、「どっちに行くんだ」「そっちに行って大丈夫なのか?」「落とし穴がいっぱいあるのではないのか?」というようなセリフばっかり出てきそうですが、技術も事業も規制も変化が激しい昨今、そういった躊躇が命取りになります。
数歩出遅れる事による不利な状況は、なかなか挽回できるものではありません。
方向を過度に心配する事無く、変化さえしていればいい方向に行く、と信じて進んでいくと、初速がかなり上がります。
初速が上がれば、何かと準備しやすく変化しやすくなりますので、結果としては試行錯誤の回数も増え、PDCAがどんどん回ります。
そうすれば、人より先に動いているので、先行優位になります。
もし失敗しても挽回のチャンスがあり、進めるうえで必要な知見も身につき、助けてくれる人も見つけやすく、結果が出出やすくなります。
変化そのものが良い方向に導いてくれるのです。
一方、変化を恐れていると、数歩か数十歩出遅れ、試行錯誤があまりできないので、方向もよく分かりません。
方向がいいのかどうかも判断しづらい状況になってしまいます。
変化していれば、だんだんコツがつかめてきます。
どちらの方向に動くべきか、その初動としては何をすべきか、仲間をどう作って増やすか、リスクをどうやって最小化するか、どうやってノイズを抑えるか、などのコツです。
変化する事が日常動作になっていきますので、あまり頭を使わなくても体が慣れていきます。
情報の取り方、感度、状況の整理の仕方、判断の仕方などが1番良い方法に落ちていく、という感じです。
何か1つの方法に頑なにこだわって、肩に力の入っている状況とは真逆です。
肩に力が入っていると、もしかするともう少し良い方法があるかもと思っても、面倒くさくなったり、変える事や失敗する事が心配になったりして、動く事ができません。
やっぱりやってみようと思う時には、他の人がもう動き始めた後なので、遅れて始める事の不利さが気になりますし、実際手遅れになったりもします。
サッカーやバスケットボール、テニス、スキーなど大半のスポーツでも、トッププロは体が完全固定という時間がなく、常に動いていますが、あの感覚に近いと言っていいかもしれません。
ゆらゆら、ふらふらしているから動く時は一気に動く、という状況を作り出せます。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
