YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

2020/05/18 加ドル円の相場予測♪

 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
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加ドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ

 

4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます!(^^)!

 

第1弾のオリジナルレポートでしかお伝えしていないテクニカル分析は、ピンクのラインが区切りポイントです。

 

ピンクのラインが区切りポイントなので、現段階ではまだダウントレンドの形を形成する可能性が高い状況です。

 

つまり、ピンクのラインを割る可能性が高いという状況です。

 

ピンクのラインを割る可能性が高いというのは、あくまでオレンジのラインが4時間足の天井で、このまま下落した場合です。

 

逆を言えば、オレンジのラインを超える上昇があれば、アップトレンドの形を形成する可能性が高くなり、ピンクのラインを割る可能性が低くなるという事です。

 

ピンクのラインを割るまでは、ダウントレンドの形が確定されないので、ピンクのラインを割るまではオレンジのラインを超える可能性がある事も視野に入れておいて下さい。

 

今回の4時間足がピンクのラインを割ってダウントレンドの形を形成した場合、日足の台本が難しいままです。

 

ピンクのラインは日足のアップトレンドへの反転ポイントの中での4時間足の区切りポイントです。

 

なので、ピンクのラインで日足がアップトレンドへ反転している可能性があります。

 

ユーロ円の日足が区切られていない場合、既に理論的イレギュラーという事になります。

 

理論的イレギュラー無しの台本の場合は、日足は既に区切られています。

 

つまり、日足は既にダウントレンドの形を確定されているという事になります。

 

この台本の場合は、ユーロ円が先行しているという事になります。

 

ユーロ円が先行しているという事は、各銘柄の日足もダウントレンドの形を形成する可能性が高いという事です。

 

ユーロ円の日足が理論的イレギュラーの台本の場合は、ユーロ円が先行銘柄という事もなく、各銘柄の日足が同時に進行しているという状況です。

 

つまり、どの銘柄の日足もこれから区切りポイントが出現します。

 

今回の4時間足は、既にポンド円がダウントレンドの形を形成しています。

 

なので、ポンド円が日足の遅行銘柄でない限り、今回の4時間足はダウントレンドの形を形成する可能性が高いと思います。

 

なぜ、上記の日足の状況を説明したのか?

 

日足がピンクのラインで区切りポイントになっていて、既にポンド円の4時間足がダウントレンドの形が確定しているので、ピンクのラインを割ると、日足のアップトレンドへの反転ポイントなのか、日足がダウントレンドの形が確定されるのかで大きくトレードのやり方が異なるからです。

 

ピンクのラインが日足の区切りポイントになっていて、ピンクのラインを割った場合、日足のアップトレンドへの反転ポイントまで下落し続けます。

 

ピンクのラインが区切りポイントになっていない場合、ピンクのラインを割って4時間足のアップトレンドへの反転ポイントに入った時点で日足のロングエントリーポイントとなります。

 

なので、ショートの利確ポイントでもあるという事です。

 

これはどちらかの台本を選ぶのは難しい状況なので、どちらの台本にも合わせてトレードして下さい。

 

現在保有しているショートポジションの半分だけを利確して、新規ロングエントリーをすると、どちらの台本になっても利益が取れる状況になります。

 

あとは、様子を見て台本が絞れた時点でポジションの処理をしていけば良いだけです。

 

今は次のトレードを考えながら様子見で良いです。

 

ロングもショートも新規エントリーポイントではないので、今はチャート上から台本が絞れる情報を探しながら様子見をして下さい。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

現在の含み益は+3816pipsです(´▽`*)

 

「FXの負け方」って知っていますか?

 

・「自分が思った方向と逆のポジションを持てば良い」

 

これは、相場が60%以上当てれないと負けれません。

 

負け方としては難しいです。

 

・「ポジポジする」

 

これは負けれます。

 

トレードするたびに手数料が取られるので、100%負けようと思えば負けれますね。

 

・「ロスカットになるまで損切りをしない」

 

資金力とポジションサイズにもよりますが、もしかすると資金が耐えてプラスになる可能性もあるので、少し難易度は上がるかな?という気もします。

 

・「常に全力トレード」

 

これも負けやすいですね。

 

負け方としては合格です。

 

「1番早く退場したら勝ち」という競争をした場合、皆さんはどういう手段を取りますか?

 

私だったら、全力トレードでポジポジします。

 

これが1番退場が早くできるかなと思います。

 

なぜ、こんな「負け方」を聞いたかというと、勝つ為には「全て真逆」の事をしたら良いからです。

 

自分の分析通りのポジションを持ち、自信を持ってドシッと構えて、ちゃんと損切りの設定もして、資金力に対してなるべく全力には遠いポジションサイズでトレードする。

 

今負けている方は、全て真逆の事をしたら今よりも良い利益率になると思います。

 

負け方を知っているという事は、自然と勝ち方も知れるのがFXです。

 

上がるか下がるかの50%だとか、上がるか下がるかの2択だとよく言われてますがその通りです。

 

勝つか負けるかの2択なんです。

 

私は上がるか下がるかの50%の勝負とは思っていませんが、もしそうなのであれば、「50%の勝負でどんだけ負けるのですか?」と思います。

 

50%の勝負で8割負けるのって悔しくないですか?

 

じゃんけんでもなかなかそんなに負けないと思います。

 

私は負けず嫌いなので悔しいと思います。

 

勝者か敗者かは2択です。

 

でも、FXのトレードは決して50%ではありません。

 

50%じゃないという事は、勝つ確率を80%にも90%にも確率を上げるという事ができるという事です。

 

その勝つ確率を引き上げるコツが「負けるトレードと全て真逆の事をする」ということなんです。

 

中途半端に逆はダメです。

 

全てです。

 

1番ありがちなのが「利益が欲しいからポジションサイズは落とさない」ですね。

 

私は負ける為には「全力トレードが手っ取り早い」と思っています。

 

つまり、全力トレードが1番退場に向かって走っているという事です。

 

1番気を付けて欲しいと思ってます。

 

負け方を知って、勝ち方を知って、一段上のトレードをしていきましょう。

 

FD-FXのトレード成績です(‘ω’)ノ

 

先週の利益は+3万1392円でした。

 

2020年のFD-FXでの利益は現在+267万4824円です。

 

では、失礼しまぁ~~~す(@^^)/~~~

 

2020年現在の獲得pipsは+7639pipsです。

 

2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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