為替相場を動かすモノ
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外国為替市場(インターバンク市場)では、「1ドル=100円20銭で500万ドル買いたい」「1ドル=100円25銭で200万ドル売りたい」など、様々なニーズを持った世界中の金融機関が通貨を売り買いしています。
売り手と買い手の思惑が飛び交っているわけです。
この外国為替市場の市場価格にあたるものがインターバンク・レートであり、このレートは通貨の需給関係をもとに変動しています。
例えば、ドル/円レートなら、ドルを買いたい(円をドルに換えたい)人のほうがドルを売りたい(ドルを円に換えたい)人より多くなれば、ドルの需要が増えて「円安・ドル高」になります。
逆に、ドルを売りたい人がドルを買いたい人より多くなると、ドルの供給が増えて「円高・ドル安」になります。
外国為替市場では、世界中の金融機関が活発に通貨を売買しているため、為替レートはどんどん変化します。
貿易では、輸出と輸入の両方で外国為替取引が必要になります。
日本企業の輸入では「円をドル(外貨)に換える」、日本企業の輸出では「ドル(外貨)を円に換える」需要が生まれます。
輸入は円をドルに換える、つまりドル買いの需要が増えるので、円安・ドル高の要因になります。
一方、輸出はドルを円に換える、つまりドル売りの需要が増えるので、円高・ドル安要因になります。
世界では、様々な国同士が貿易取引を行っていて、各国の政府機関は、自国でどれだけ貿易が行われているかを「貿易収支」として発表しています。
貿易収支は輸入額と輸出額のバランスのことで、その度合いで黒字国と赤字国に分けられます。
貿易黒字国は、企業が輸入代金の支払いのために自国通貨を外貨に換える需要よりも、輸出で受け取った外貨を自国通貨に換える需要の方が多いため、自国通貨の価値が上がります。
日本は貿易黒字が続いてきましたが、黒字額拡大は円高・ドル安要因となります。
反対に、貿易赤字国は、通貨の価値が下がります。
例えば、貿易赤字国の米国の場合、輸出で受け取るドルよりも、輸入代金として支払うドルの方が多い状態にあります。
一般にドルを受け取った日本企業はそれを円に換えるので、円高・ドル安要因になります。
あくまで1つの要因に過ぎませんが、貿易取引は為替相場を動かしています。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
