YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

FXは全て「想定内」

2019/10/28
 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
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「リクイディティー(liquidity)」は、相場でよく使われる言葉です。

 

例えば、市場での取引数が多く、注文に厚みがある時には「マーケットにリクイディティーがある」などと言い、反対にマーケットでの取引が少ない時には「マーケットにリクイディティーがない」などと言います。

 

日本語で言えば、「流動性」となると思います。

 

FX投資には、この流動性に関するリスクが存在します。

 

一般的には、ドル/円やユーロ/ドルなどの主要通貨同士の取引には、24時間いつでもそれなりのリクイディティーがあり、流動性が枯渇して、売買の取引相手に困るようなことはありません。

 

しかし、タイパーツやメキシコペソなどといった弱小通貨(マイナーカレンシー)をトレードする場合には、希望する売買の相手方を見つけられず、売りたい時に売りたい時に売ったり、買いたい時に買ったりすることが不可能になるケースが時々あります。

 

売買というのは、売り手と買い手の両方がいないと成立しません。

 

流動性が薄い通貨では、売買が成立せずにうまく利益確定や損切りができない場合があるということです。

 

こうした取引相手不在による損失リスクのことを、「流動性リスク」と言います。

 

なお、主要通貨であれば通常、流動性リスクを意識しなければならないようなことはまずありませんが、例えば2008年のリーマンショック時の大暴落相場のように、基軸通貨であるドルの市場で、リクイディティーが急低下するような局面も過去には存在しました。

 

主要通貨だからといって、油断は禁物です。

 

リーマンショックの際、米系の証券会社は株で大きな損失を出しました。

 

その損失を穴埋めするため、それまで彼らが保有していた豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円などの通貨ペアにおける円キャリートレードを手仕舞ってきました。

 

円キャリートレードとは、それぞれの高金利通貨を買って、低金利通貨の円を売る事で金利差を稼ぐトレーディングスタイルのことです。

 

そのため、これらのクロス円のレート(=対円レート)は、軒並みつるべ落としの急落に直面しました(このように各金融機関が外貨のキャリートレードによる利益で株による損失を穴埋めしようとする行動を、「合わせ切り」と言います)。

 

この時の豪ドル/円のレートは、3ヶ月間でなんと45円も急落しました。

 

実はインターバンクマーケット(銀行間市場)では豪ドル/円の相対マーケットはなく、豪ドル/米ドルとドル/円の2つの通貨ペアに分解して処理しています。

 

このうちのドル/円相場の流動性には問題なかったのですが、豪ドル/米ドル相場での流動性がほとんど無くなり、買い手が現れないなかをレートがスルスルと急落していったのです。

 

また、近年主要通貨での流動性リスク顕在化の例としては、2015年1月15日に起きたスイスショックも挙げられます。

 

この時には、なんとたった30分間で、ユーロ/スイスフランのレートが約3950pips(約40円分)も急落しました。

 

これは、対ユーロでのスイスフラン高を抑えようと、スイス国立銀行(スイス中銀)が2011年9月から対ユーロの為替介入を行っていた事が背景にありました。

 

スイスフランの上限を1ユーロ=1.2000スイスフランに設定し、それを超えるレートでは徹底介入を続けていたのです。

 

しかし、ユーロ危機もあってなかなかスイスフラン高を止めることができない状況が続くなか、ユーロ圏の中央銀行であるECBによって、さらなるスイスフラン高につながる追加緩和の可能性が出てきました。

 

こうした情勢変化を受けて、スイス中銀は2015年1月15日に突然、介入停止を発表しました。

 

事前に他の中央銀行などと協調することなく、一方的に介入停止が発表されたことにより、チャートで見るように突然のユーロ安・スイスフラン高が発生しました。

 

こんな状況では、流動性など全くなくなってしまいます。

 

自動ロスカット機能の注文も成立しないので、ポジションを保持していた人はまさに逃れようがなく、朝起きてきたらとんでもない損失が発生し、巨額の追証の発生に一発退場を余儀なくされたマーケット参加者が出ました(反対に、スイスフランのショートポジションを持っていた人では、一夜のうちに億万長者になった人も出たはずです。)

 

相場には、「想定外」という言葉は通用しません。

 

常に、リーマンショックやスイスショックのような相場がある可能性があるので、想定しておき、「想定外」という言葉が出てこないようにして下さい。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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