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移動平均線での環境認識 | YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

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移動平均線での環境認識

2019/10/12
 

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【移動平均線での環境認識をトレードに活かす】

実際にはどのように環境認識をし、それをトレードに活かしていけばよいのでしょうか。

 

ここでは、2つの方法について説明します。

 

1つ目は「トレンドを活かす方法」、2つ目は「移動平均線での反転を活かす方法」です。

 

まずは、「トレンドを活かす方法」から説明します。

 

これは、以下の手順で進めていきます。

 

①上位足のチャートを見て、トレンドを分析する

 

②上昇トレンドであればロングで、下降トレンドであればショートで、と絞り込む

 

③下位足のチャートを見て、エントリーのタイミングを見極める

 

最初に、上位足のチャートを見て、トレンドの分析をします。

 

次に、ロングかショートのどちらでエントリーするか決めます。

 

①の分析結果で、上昇トレンドであればロング、下降トレンドであればショートにします。

 

トレンドが発生していない場合は、トレンドが発生するまで待ちましょう。

 

最後に、下位足のチャートを見て、エントリーのタイミングを見極めます。

 

次は、「上位足チャートにおける移動平均線での反転を活かす方法」について、以下の手順で説明します。

 

①上位足のチャートを見て、トレンド分析をする

 

②上昇トレンドであればロングで、下降トレンドであればショートで、と絞り込む

 

③上位足チャートでレートが移動平均線の近辺にきたら、反転を想定しておく

 

④下位足のチャートを見て、エントリーのタイミングを見極める

 

①と②については、1つ目の「トレンドを活かす方法」の手順と同じです。

 

次に、上位足のチャートでレートが移動平均線に近付いたら、反転を想定しておきます。

 

上昇トレンドなら移動平均線での反発、下降トレンドなら移動平均線での反落を想定するわけです。

 

ただ、実際に反転するかどうかは分からないので、この段階では想定しておくだけです。

 

最後に、下位足のチャートを見て、エントリーのタイミングを決めます。

 

上位足チャートの移動平均線あたりで反転が確認できたらエントリーします。

 

【レートが上位足チャートの移動平均線近辺にあるかどうか】

「上位足チャートにおける移動平均線での反転でトレードするつもりはない」という方もいると思います。

 

トレードするかどうかは別として、「レートが上位足チャートの移動平均線近辺にあるかどうか」を認識しておきましょう。

 

「エントリーした後、レートが狙った方向に少し動いたら、すぐに反転して含み損が出てしまった。後で調べたら、反転した位置は上位足チャートの移動平均線のところだった」

 

という失敗があります。

 

こういった無駄な損失を出さないためにも、レートが上位足チャートの移動平均線近辺にあるかどうかを常に確認しておきましょう。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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