YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

2019/10/09 加ドル円の相場予測♪

 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
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加ドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ

 

4時間足のエリオット波動は現在、ダウントレンドのエリオット波動のb波だと思ってます!(^^)!

 

今回は第5波がフェイラーをしている為、第3波の安値が底になっています。

 

b波の下落が終了してc波に入っているのであれば、ピンクのラインで日足反転も考える事ができます。

 

a波の高値と思っている所がc波の高値だった場合、ピンクのラインを割る可能性もあります。

 

ピンクのラインを割ると、ダウントレンドのエリオット波動が形成されているので、しばらく下落が続くと思います。

 

私はピンクのラインで日足反転だと想定しています。

 

なので、ピンクのラインを割らずに上昇していくと思って相場を見ています。

 

まだこの台本の確定はできないので、下落する可能性があるので、注意はしてます。

 

私が現在想定している台本では、ピンクのラインで日足反転しているという事で、ピンクのラインを割らないというのが前提です。

 

つまり、現在はアップトレンドのエリオット波動を形成している可能性があると思っています。

 

昨日、ポンド円だけ安値を更新したので、このポンド円が遅行銘柄だった場合は上昇しますし、先行銘柄だった場合は下落します。

 

ポンド円は遅行銘柄になりやすいので、傾向としては上昇の可能性の方が高いと思ってます。

 

ただ、あくまでこれは傾向なので、テクニカル分析としては大きくは関係ありません。

 

私は2つのテクニカル分析で見た結果、買い目線で良いと思っています。

 

ピンクのラインで日足反転できていなかったとしても、もう買い目線のポイントです。

 

なぜか?

 

今からショートを狙ったとしても、底を掴まされる可能性があるからです。

 

日足のアップトレンドへの反転はそれだけ近いという事です。

 

リスクとリワードと考えた結果、ロングを狙う方が効率が良いのです。

 

これは投資家思考の方なら、私が言っている意味が分かると思います。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

昨日保有していた全ポジションの半分を+262pipsで利確しました(´▽`*)

 

ポンド円だけは-54pipsで損切りにかかりました”(-“”-)”

 

再度ポンド円はロングエントリーしました( *´艸`)

 

現在の含み益は+230pipsです(*´▽`*)

 

FXトレードを取り巻く環境を「外部要因」と「内部要因」に分けて考えてみて下さい。

 

外部要因とは外部環境の事です。

 

具体的には、相場そのもの、相場心理、相場に影響を与える諸要素のことを指します。

 

内部要因とは自分の行動を指します。

 

エントリー判断やリスク許容、ポジションサイズ、レバレッジ、成行注文、指値注文、逆指値注文、平均コスト、リスクリワード、勝率、大数の法則、期待値、プロフィットファクター、利益確定、ロスカット、エグジット判断など、トレードにおける全ての行動パターンはもちろんの事、1つ1つの考え方やプロセスも意味します。

 

簡単に言うと、「外部要因」=「テクニカル分析」の領域であり、「内部要因」=「資金管理」の領域です。

 

既に分かると思いますが、FXトレード環境の大部分を資金管理が占めています。

 

つまり、トレードプロセスそのものが資金管理の要素であり、トレードのプロセスを管理する事が資金管理なのです。

 

トレードのプロセスを考えるには、テクニカル分析が必要になります。

 

テクニカル分析より資金管理の方が大切ですが、資金管理をトレードに活かすにはテクニカル分析もできなければいけないという事です。

 

CICメンバーの方は、私のテクニカル分析プロセスを知り、どういうトレードをしたら良いかを自分で考えれるようになって下さい。

 

では、失礼しまぁ~~~す(@^^)/~~~

 

2019年現在の獲得pipsは+6717pipsです。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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