苦しいモノ
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通貨ペア別で、カテゴリを分けているので、1日に数記事更新するかもしれないので、分析が見たい通貨ペアのカテゴリをクリックして下さい(^_-)-☆
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30秒~1分程度で、簡単に相場分析の動画を投稿しています。
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自分の価値や幸せを他人の評価を軸にして測るようになると、地獄の始まりです。
他人の評価なんてその時の利害関係や気分次第でコロコロ変わります。
そもそも、他人はあなたの事をそんなに真剣に考えていないですし理解もしていません。
あなたの真意、志、目標、それらを包括的にすべて理解してあなたを評価してくれる人間なんていません。
他人は所詮他人です。
あなた以上にあなた自身を理解している人間なんていないのです。
自信がない人に限って他人からの評価を求めたがりますが、そんなものをモノサシにしていたら、揺るぎない自信なんて一生かかっても手に入りません。
手に入ったとしても、すぐに失う事になります。
自信が常にブレブレの状態になるのです。
他人の意見は絶対にコントロールできないのですから、そんなものに頼ってはいけません。
自分の精神の状態を他人にコントロールさせるなんて、全財産入った銀行の通帳を他人に渡すようなものです。
本当によろしくありません。
他人の評価はほっといて、自分の感覚を信じて下さい。
「分かる人だけ分かればいい。分からない人は黙って見てろ」ぐらいの傲慢でちょうどいいのです。
他人の意見なんて外野のヤジです。
一度、他人の意見をフル無視してみて下さい。
びっくりするほど楽になるはずです。
継続は力です。
継続は大事です。
これは間違いないですが、実はそれと同じくらい大事なのが「やめる力」です。
例えば、興味を持って始めてみた仕事でも、実際にやってみたら全然自分に向いていなくて、成果も出せないし、モチベーションが保てない事もあると思います。
そういう時は「でも自分が選んだ道だから」「苦労しているのは皆同じ」という思いはさっさと捨てて、さっさと方向転換した方がいいケースも多々あります。
決断が早ければ早いほど貴重な時間を無駄にしなくて済みます。
もちろん、どんな仕事でも絶対に退屈だったり苦痛に感じたいする部分があります。
「何をやっても楽しさしか感じない!最高」なんて仕事は残念ながら少ないと思います。
なので、ちょっと退屈だからといってすぐしもやめてしまうのはお勧めしません。
ここで基準にするといいのは「楽しさと苦しさの比率」です。
仕事をしていて感じるこの比率が「楽しさ:苦しさ=6:4」だったらその仕事はやり続けた方がいいと思います。
しかし、苦しさが5割以上だったら、その仕事をやめてみるのも1つの手だと思います。
せっかく頑張っても、苦しさが楽しさを上回っていたら意味がありません。
ギャンブルに10万円投資して、勝ったり負けたりを繰り返しながら9万円が手元に残るようなものです。
トータルで見ると完全に負けています。
「やめる」というのは、実は「頑張る」より難しいのです。
自分が過去にくだした決断が間違っていたと認める事に他ならないからです。
世間体も気になると思います。
ですが、そんな事を気にする必要はありません。
こればっかりはやってみないと分からないのですから、何も後ろめたさを感じる必要はないのです。
それに、やってみて初めて合わないと分かったのだから、それはそれで自分の特性を1つ学べたわけだから立派な収穫だと思います。
「石の上にも三年」という言葉もありますが、変化の速い今の時代にはそぐわない言葉です。
あなたを縛って可能性を奪う呪いの言葉になりかねないのです。
向いていない事、苦しい事を手放さないと、向いている事、楽しい事を掴み取るための手が空かないのです。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
