しても、しなくてもリスク
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質問です。
「絶対に悪くはならず、現状より良くなる可能性しかない事があります。挑戦しますか?」
と聞かれたらどうしますか?
どう考えたって普通は「YES」です。
しかし、実はここで「YES」を選ぶ人は意外と少ないのです。
「現状満足パラダイム」にかかっている人にとっては、「良くなる事もリスク」だからです。
信じられないかもしれませんが、今より良くなる事よりも、今のままの方が幸せと思い込んでしまっている思考パターンです。
努力してまで自分を良くするくらいなら、無理せず現状のままの方がいい。
失敗するリスクがあるなら、たとえ損がなかったとしてもやりたくない。
それが現状満足パラダイムの恐ろしいところです。
つまり、良くも悪くも、
「変化=リスク」
と、捉えてしまっているのです。
では、そもそもリスクとは何なのでしょうか?
リスクを辞書で調べると、
「ある行動に伴って(あるいは行動しない事によって)、危険に遭う可能性や、損をする可能性を意味する概念」
となっています。
つまり少しでも損をする可能性がある場合、その行動はリスクがあるという事になります。
では、ここであらためて聞きます。
毎朝会社に行くために出勤しますが、事故に遭う可能性は0%ですか?
食事もすると思いますが、食中毒になる可能性は?
会社の仕事がハード過ぎて、鬱などの病気になってしまう可能性は?
「そんな事ばかり考えていたら生活できない」
と怒られてしまいそうですが、このようなリスクを伴って行動しているのが現実です。
そもそもですが、リスクを取らずに生きていく事自体不可能です。
なのでリスクが怖いという事は、自分が生きている事自体も否定している事になってしまうのです。
リスクには4つの種類があります。
①取るべきリスク
明らかに取らなければならず、取らなかった場合に損失があるリスク。
(例)会社に行く、契約を守る
②取れるリスク
損失を破る可能性はあっても、損失自体が致命傷にはならないリスク。
(例)少額の投資をする、週末起業をする
③取れないリスク(取るべきでないリスク)
リスクが高すぎて、失敗した場合の損失が大きすぎるリスク。
もしくはそもそもリスクを取る意味がないもの。
(例)ビルを一棟買う、崖から飛び降りる、お金をドブに捨てる
④取らないリスク
行動を取らない事により発生するリスク。
(例)電車に乗るのが怖いから会社に行かない、会社が潰れそうだけど転職の自信がないから転職しない
ここでぜひ知っていただきたい大事な事は、
「行動しても行動しなくても、リスクはある」
という事です。
だから、大事な事は自分の取れるリスクを分析して、取れるリスクを取る事です。
取れるリスクなら取ってみるべきだと思います。
しかしほとんどの人は、「投資=リスク」と捉え、取れるリスクか取れないリスクかですら考えません。
問題は、知る努力や検討する努力を放棄している事です。
無理に投資しろという話ではありませんが、リスクという言葉に逃げずに、リスクと向き合う必要があるのではないでしょうか?
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
