YukiのFX相場予測♪〜サブ〜

2021/09/27 NZドル円の相場予測♪

 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
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MAMのフォワードテストのトレード結果です(‘ω’)ノ

※証拠金は100万円スタートです。

 

先週の利益は+5万5524でした。

 

2021年の獲得利益は現在+239万7626です。

 

NZドル円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ

 

4時間足のエリオット波動は現在、カウントが難しいので省きます!(^^)!

 

サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。

 

ピンクのラインが起点で、オレンジのラインの高値を13本目に付けているので、現段階では今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いです。

 

これからオレンジのラインを越える上昇をして35本以上で高値を付けるのであれば、ライトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。

 

では、今回の4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成するのか、レフトトランスレーションを形成するのか?

 

私は、レフトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っています。

 

なぜ、レフトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っているのか?

 

NZドル円の日足のサイクルは現在28本で、高値を12本目に付けています。

 

そして、前回の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成したので、日足がダウントレンドへ反転している可能性が高いです。

 

つまり、日足で12本目の高値が、日足のサイクルの天井になっている可能性が高いです。

 

日足のサイクルで12本目の高値というのは、レフトトランスレーションを形成する可能性が高い本数での高値です。

 

なので、今回の日足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っています。

 

日足のサイクルがレフトトランスレーションを形成するという事は、日足のサイクルの起点(74.55)を割るまではダウントレンドを継続します。

 

つまり、4時間足のサイクルでも安値更新をする必要があるので、今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っています。

 

既にレフトトランスレーションを確定していて、日足の直近安値はピンクのラインで、ピンクのラインの安値は日足で23本目に付けています。

 

ただ、ユーロ円やポンド円等が日足のサイクルの起点を割ってから、クロス円は買い勢力が強くなりました。

 

加ドル円は、日足の直近高値付近まで上昇をしています。

 

加ドル円が日足の高値を更新した場合は、今回の日足のサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性が高くなるかもしれません。

 

この場合、ユーロ円とポンド円の日足はピンクのラインでアップトレンドへ反転していて、加ドル円等の日足のサイクルがレフトトランスレーションを確定していない銘柄は現在25本程度というに事なり、クロス円の中で大幅にズレた状況になってしまいます。

 

ドル円の4時間足のサイクルは、ライトトランスレーションを形成する可能性が高く、日足のサイクルが理論的イレギュラーでアップトレンドへ反転している可能性も考える事もできます。

 

こういった状況なので、クロス円の日足のサイクルも理論的イレギュラーを起こして、直近安値(NZドル円はピンクのライン)でアップトレンドへ反転している可能性もあります。

 

日足のサイクルがスタートして1つ目の4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成しやすい傾向があります。

 

なので、NZドル円の今回の4時間足のサイクルもライトトランスレーションを形成する可能性も0%ではないので頭に入れておいて下さい。

 

今回の4時間足のサイクルがライトトランスレーションを形成するという台本は、あくまで理論的イレギュラーの台本です。

 

なので、現段階では、4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成して、日足のサイクルのダウントレンドはまだ継続するという台本の想定しています。

 

理論的イレギュラーの台本は、リスクヘッジをする為の台本として考えて下さい。

 

トレードとしては、今回の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成する可能性が高く、既にダウントレンドへの反転ポイントに入っていると言えるので、現在はショートエントリーポイントです。

 

なので、ショートエントリーを狙っていって下さい。

 

ただ、理論的イレギュラーの台本の可能性もあるので、ショートエントリーする際はリスクヘッジをして下さい。。

 

今はロングエントリーポイントではないので、ロングエントリーは控えて下さい。

 

今はショートエントリーを狙いながら、台本の確定を待って下さい。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

現在の含み益は+975pipsです(*´▽`*)

 

2021年現在の獲得pipsは+9506pipsです。

 

2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。

 

2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 


※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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