お金を求める6つの理由
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誰もが沢山のお金を求めています。
「一番欲しいものは何ですか?」と聞くと、大抵の人が「お金」と答えると思います。
使い道は、後で具体的に考えるというわけです。
しかし、どうして私たちは、そんなにもお金を欲しがるのでしょうか。
絶えずお金が必要だと私たちに思わせ続けているもの、私たちを根本から突き動かしているものは何なのでしょうか。
なぜお金を欲しいと思うのか?
その心の動きを客観的に考えることができるようになれば、自分が必要としているものと今まで以上にしっかりと関われるようになり、お金にまつわるストレスは感じなくなっていきます。
これこそが、お金の支配から逃れられる方法です。
なぜ人々がお金を欲しがるのか、その理由は6つあります。
お金が欲しい時には、必ずそう思う気持ちがあります。
しかし、そんな自分の心の中にある気持ちを見ないと、自分が本当に必要なものを理解することのないままお金を手に入れようとする悪循環に陥りかねません。
お金を欲しがる理由の1つ目は、基本的な生活を維持するためです。
誰にも住む所と着る物、食べる物、そしてそれを料理する手段が必要です。
昔は、豊かな農地や森を拠り所として暮らしていましたが、今は、必要な物を供してくれるのはお金です。
なぜ働くのかを聞かれれば、大半の人は「生きていくため」と答えます。
しかし、生きていくのに、最低限何が必要かは、わかっていません。
十分な給料を手にしていながら、食卓に食べる物を並べ、雨をしのぐだけでやっとだといつも思っている人たちを大勢目にしてきました。
そういう人たちのお金の使い方を見てみると、身の丈ギリギリの家を買い、高いお金を払ってローンで新車を買い、手持ちのお金のほとんどを食べ物と娯楽に費やしていることがほとんどでした。
また自宅には、たいてい不要なものがあふれていました。
問題は、人々が「お金=生きること」と考えている点です。
だから、何かが必要だと感じると、いつでも衝動的にお金を頼り、それで何かを買うのです。
2つ目の理由は、力を手に入れるためです。
お金はよく、人を意のままに操れる力があると言われます。
だから、お金持ちには力があると考えるのも当然です。
でも、力を持ったからといって、何でも意のままにできるわけでもなければ、幸せでもないのです。
こんな風にお金と力を一緒に考えてしまうと、思うがままに生きたいという欲望が満たされることは決してありませんし、いつも力が足りない、お金が足りないという思いにとらわれたままになってしまいます。
しかし、いつも沢山お金を持っている人がいるように、いつも強大な力を持っている人もいます。
この、1度手にしたら離せなくなる力は、ありとあらゆるネガティブな感情をもたらすため、日々の暮らしの中で本当の幸せを感じられなくなってしまいます。
3つ目の理由は、他の人たちを見返すためです。
お金持ちであっても貧しい人であっても、誰もが時に、他の人からひどい目に遭わされたと思うことがあります。
貧しい人なら、特別な楽しみを奪われたと思い、お金持ちなら、同じようにお金持ちの人たちから、バカにされたと思います。
社会からないがしろにされていると思う人たちは、お金を、自分たちを遠ざけたり、苦しめたりした相手への復讐の手段として考えたくなるのです。
しかし、自分を傷つける相手は、実は自分の頭の中にいます。
本当に自分を非難しているのは、自分自身です。
なのに、他の人と張り合うために物を買い、余裕がない人たちでさえ、形あるものを使って、他の人たちよりも自分の方がすごいと見せつける場合があります。
4つ目の理由は、自由を見つけるためです。
お金で自由が買えると考える人たちがいます。
自由と聞いて普通想像するのは、仕事もする必要がなく、世界中どこへでも行けて、自分が望むことが何でもできる人生です。
そして、そんな風に自由に生きるには、ものすごく沢山のお金が必要です。
しかし、自由はお金では買えません。
たとえ世界中のお金を持っていたとしても、自分の心が自由でなければ、その富の本当の価値を生かすことはできないのです。
今この瞬間に自由を見出せなければ、宝くじに当たったり、莫大な遺産を相続したとしても、必ずまた、今と同じ気持ちに戻ってしまいます。
自由を手にするのに、恐らく今以上の預金額は必要ないのです。
5つ目の理由は、愛情や注目を得るためです。
お金で愛情や注目を集めることはできますが、お金を通して手にした人間関係はとても脆く、所詮は表面的なものに過ぎません。
お金が無くなれば、愛情も尊敬も友情も無くなります。
それに、たとえお金で愛情を集めることができても、逆効果をもたらすこともよくあります。
お金を持っている自分が特別扱いされて当然だ、などと考える人は、大抵嫌われます。
お金さえあれば、人は幸せに暮らせるというわけではありません。
最後の、6つ目の理由は、愛情や感謝の気持ちを伝えるためです。
お金はニュートラルなエネルギーに過ぎません。
恨みや怒りを込めて使えば相手を傷つけることもありますが、愛情や思いやりを込めれば、相手のプラスになります。
お金は、私たちの気持ちや態度を伝える手段です。
以上の6つの理由の中で思い当たるものがありましたか?
それが今のお金との関係やお金に対する考えに何か影響を及ぼしていますか?
みなさんがお金をいくら持っているか、どれくらい稼ぐかは、問題ではありません。
みなさんがどれだけの富を手にすることができるか、それを決めるのは、お金に対するみなさんの感情です。
お金に対する態度が不健全だったり、ネガティブな感情を抱いていれば、どんなに預金があろうと、お金との関係やお金に対する気持ちが変わることはありません。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
