2019/09/16 スイス円の相場予測♪
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スイス円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動の第5波 or a波だと思ってます!(^^)!
a波に入っている可能性の方が高いと思っていますが、まだ買い勢力も強いみたいなので、まだ上昇する可能性はあります。
第5波の上昇ではなく、b波のイレギュラー型で高値を更新したりする可能性もあるので、エリオット波動理論では少し見極めが必要になってきます。
第1弾のオリジナルレポートを取得されている方とCICメンバーの方は、そちらでお伝えしているテクニカル分析で判断した方が良い相場だと思います。
第1弾のオリジナルレポートでしかお伝えしていないテクニカル分析でも、台本が2つあります。
オレンジのラインで区切られているのか、ピンクのラインから継続しているのかという2つの台本が存在します。
この2つの台本で大きく違うのは、オレンジのラインを割るか割らないかという部分です。
ピンクのラインの継続だと、ピンクのラインを割る可能性は低いですが、オレンジのラインを割らないという事は理論的には言えません。
オレンジのラインで区切られている場合は、オレンジのラインを割らずに上昇していく可能性の方が高いと思います。
この部分が大きな違いです。
ピンクのラインから継続している台本の場合は、c波の安値待ちです。
オレンジのラインで区切られている台本の場合は、オレンジのラインを割らずに上昇していく可能性が高いので、もう上昇していてロング乗り遅れという事になっているので、見送りです。
どちらの台本も想定していますが、オレンジのラインで区切られている台本で見ると、トレードせずに様子見です。
なので、トレードはピンクのラインからの継続の台本でない限りトレードできません。
つまり、下落すればロングエントリーを狙い、このまま上昇すれば見送りという形のトレード戦略となっています。
という事は、ピンクのラインからの継続という台本の想定で相場を見ておいた方がトレードしやすいので、私は現在こちらの台本で相場を見ています。

現在のポジションです(‘ω’)ノ
現在の含み益は+765pipsです(´ω`*)
FXは自分の都合の良いように物事を見てしまうという事があります。
これは楽観主義者に多く見られます。
楽観主義と自信過剰が結び付くと色々な弊害があります。
自分の投資手腕を過信して、投資が上手くいったときは、自分のやり方が正しかったからだと考え、上手くいかなかった時には、たまたま運が悪かっただけと考えます。
それゆえに、過剰なリスクを取る、頻繁に売買するなどの行為をしがちです。
ひとたび「きっと上がるに(下がるに)違いない」と思うと、自分に都合の良いシナリオだけに目が行き、他の可能性を過小評価してしまいます。
相場が自分の想定とは逆に動いていても、自分の間違いではなく「相場がおかしい、いずれ自分の想定の方向に戻ると考えてしまい、損失が膨らんでしまうのです。
このようにならないように、テクニカル分析は客観的に捉えて、すべてのシナリオを想定しながらトレードをしていって下さい。
では、失礼しまぁ~~~す(@^^)/~~~
2019年現在の獲得pipsは+6357pipsです。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。
※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。
②論理的思考で分析をする。
③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。
【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。
1番大きな理由としては、深堀りができていません。
深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。
これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。
勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。
FXは専門職であり、技術職です。
どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?
これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。
キャベツの千切りをする時には何を使いますか?
包丁ですよね?
はさみやカッターは使わないと思います。
でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。
包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。
でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。
結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです。
これはFXでも同じです。
なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。
テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です。
この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。
なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。
これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。
これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。
